心の病気に注意しよう

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うつになりやすい時期がある

大事な人がいなくなった時

家族や友人など、大事な人が亡くなった時にうつを発症することが多いです。
亡くなってすぐではなく、数週間が経過した後に発症することが多いので、時間が経過しても油断しないでください。
亡くなった直後は、まだ実感が湧かないので特に寂しい気持ちがないかもしれません。しかし数週間経ってから、ようやく大事な人が亡くなったという認識をします。

その時に急に寂しさを感じて、うつになります。
対処法としては。打ち込めるものを見つけることです、
すると気分転換ができるので、寂しい気持ちがずっと続くことは無いでしょう。
誰かが亡くなったことを悲しむのは悪いことではありませんが、うつにならないよう、新しい趣味を見つけるのが良いですね。

1人暮らしをする時に注意する

これまで家族と一緒に暮らしていて、今後は1人暮らしをしようと思っている人がいるでしょう。
最初は自由な生活を送れるので楽しいかもしれませんが、ふとした瞬間に孤独を感じることがあります。
寂しさを感じるとうつになりやすいので、対策をしてください。
家族が恋しくなったというのは、恥ずかしいかもしれません。
ですが電話をして家族の声を聞くだけでも、心が落ち着きます。

うつから回復するためには、何より精神状態を安定させなければいけません。
実家に帰って、しばらく生活を送るのも良い方法です。
見栄を張って、ずっと1人で生活を送ることはしないでください。
無理をしてもうつは改善できませんし、むしろ悪化するケースが多いです。


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